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バストアップの筋トレはコレだ!重力に負けるな!特に骨格ウェーブ女性!

目次

骨格ウェーブならではの“天国と地獄ゾーン”




骨格ウェーブと聞けば、首が長い、鎖骨が綺麗、デコルテが映える…



これは間違いなく最強の武器だと思う。



特に女性はトップスのVネックやキャミで上半身が綺麗に整うので得をしやすい。


ただその一方で、骨格ウェーブには極めて共通する現象がある。



それが “バストの位置が低く見える問題” だ。


鎖骨の下に凹みができて、水がちょっと溜まりそうなくらい窪んでいたり、



薄手のトップスを着たときに胸元がぺたっとして見えたり、



いわゆるデコルテの厚み不足+南下傾向のセットで起こる。


さらに時間が経つと、重力という名の外圧によって



“そこそこ余裕のある胸”も“控えめな胸”も関係なく下方向にシフトする。



骨格ウェーブ男性の僕でも胸の位置が下がると貧相に見えるので、女性は尚更だ。


「重力よ、仕事しすぎだろ」と言いたくなる。





バストアップとは“持ち上げる”より“下げさせない”戦い




バストアップと言うと



「カップが増える」「谷間が急に生まれる」



という華やかなイメージが浮かびがちだけど、実際はもっと地味で現実的。


本質的には



・バストが下がらない位置でキープすること



これがバストアップの根本。


いま胸まわりを鍛えていない人ほど



筋トレをすることで デコルテの厚みが増え、胸の位置が戻る現象 が起きる。



これはフォーム改善や筋力発揮の習慣がついてくると起きやすい変化。


そして骨格ウェーブは特に“土台が薄い”。



だからこそ筋トレの恩恵が出やすい体質でもある。



これは意外と知られていないメリット。











腕立て伏せだけでは全然足りない理由




日本のあるある健康情報は簡略化しすぎている。



特に「胸は腕立てでOK」というやつ。


たしかに腕立て伏せは悪くない。



ただし、



・胸の上部
・胸の中央
・胸の下部




これらを一括でカバーするほど万能ではない。


バストという立体物は、一枚板ではない。



位置・厚み・シルエットは角度の刺激で変わる。


筋トレを例えるなら家具の組立に近い。



必要なパーツとネジを全方向から締めて、はじめて完成形になる。



一方向だけ締めても立体は成立しない。










重力と戦うための本命メニュー




ここからは専門家として理由つきで解説します。


① インクラインベンチプレス




狙い:胸の上部+デコルテの厚み


ベンチを起こした角度で行うことで、



バストと鎖骨の境界部分にボリュームを持たせることができる。


バストアップ目的で最優先されるべき筋トレの一つ。



ここが育つと、胸が上に持ち上がったように見える。



バストアップもできるパーソナルトレーニングジム【MMM】







② インクラインダンベルフライ




狙い:上部のストレッチによる立体感作り


胸の上部を横方向からストレッチしながら寄せる種目。



胸に厚みを作るうえで不可欠で、特に



“薄いデコルテ問題” に刺さる。


骨格ウェーブ女性の悩みトップ3に入る項目なので重要。









③ ケーブルフライ




狙い:中央の寄せ+丸み


ケーブルは可動域が広いため



胸の中央の丸みや寄せ感が出やすい。



“谷間が消える”問題の解消にも相性が良い。


鏡を見ると形の変化に気付きやすいのでモチベにもなる。



ファストジム24







④ デクラインプレス




狙い:胸の下部+バスト位置の支え


重力と最も直接戦うのはここ。



下側のボリュームが落ちると胸は南に移動しやすい。


バストアップ目的でここを無視している人は本当に多い。



逆に鍛えているとバストラインの“終点”が締まって位置が上に見える。











⑤ ディップス



狙い:下部+姿勢+上半身の支え

自重系ではかなり難度が高いが、



胸の下部の締まり・張りをまとめて引き上げる種目。


とにかく重力戦において最強の味方。











なぜ“角度”が重要なのか



理由は単純で



胸の形は角度で決まるからだ。


美容でよく言われる



「立体感」「ボリューム」「位置」



は、、全部角度に依存している。


だからこそ



腕立て伏せだけでは“表面の平らな刺激”に留まり、




バストラインという立体的な構造は作りきれない。





✅ 世界一細かすぎる筋トレ図鑑







骨格ウェーブは効果が出やすい体質




骨格ウェーブは胸まわりが薄い分、



筋肉の厚み・張りの有無で変化が露骨に出る。


言い換えるなら



投資効率が高い。


筋トレ業界では珍しく男女共通で得をする領域。



男性の僕ですら上部が育つとTシャツの着こなしが変わるので、女性はもっと恩恵が大きい。





✅ 骨格タイプ別ボディメイク







【まとめ】重力は強敵だが、負ける理由は無い



✔ バストアップとは“下げさせない戦い”
✔ 重力対策には筋トレが最も現実的
✔ 腕立てでは角度が足りない
✔ 上部・中央・下部の構築が重要
✔ 骨格ウェーブは効果が出やすい


そして何より嬉しいポイントとして、

服の着こなしが美しくなる

これは表情に出る。



自信がつくと姿勢も変わり、それがさらにバストラインを綺麗に見せる。



この循環は人生にかなり良い。


“重力に負けないバストライン”は、



たった今から作り始めることができる。





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