MENU
オリジナルショップ Tシャツトリニティ

筋肉痛がある日は筋トレを休むべき?それとも軽くならやってもいいですか?

目次

著者プロフィール



パーソナルトレーナー歴16年。


30代後半、骨格ウェーブ体型のトレーナーです。


「筋肉が付きにくい」と言われる体質ですが、


コツコツ筋トレを続けた結果、気づけば体型はストレート寄りに。


身体はちゃんと応えてくれるんだな、と身をもって実感しました。


加圧トレーニング指導を中心に、


血流改善・コンディショニング・腸活・食事・習慣づくりまで、


“無理なく続く健康づくり”をサポートしています。


遅延型アレルギー検査や食事改善なども自分で試すタイプ。


わりと身体オタクです。


性格はINFJ(提唱者)。


理屈も大事、でもそれ以上に「気持ちに寄り添うこと」を大切にしています。


特別な才能より、毎日の積み重ね。


運動が、人生を少しずつ前向きにしてくれると信じています。


この記事では、


身体と暮らしがちょっと良くなるヒントを、やさしくお届けします。

筋肉痛のとき、どうする

ジムに通い始めた人から、かなりの確率で聞かれる質問があります。

それがこちら。

「筋肉痛のときって、筋トレしていいんですか?」

これ、めちゃくちゃ分かります。

筋トレ初日。
次の日。

「うわあああああ!!!脚が痛い!!!」
「階段が地獄!!!」
「トイレ座るのが修行!!」

でも同時に思うわけです。

「めっちゃ効いてるじゃん…!」

この

“筋肉痛=効いた感”

これが最高に気持ちいいんですよね。

そしてこれを繰り返すこと、約2週間。

ジムに通う習慣もできてきた。
身体を変えたい気持ちも高まってきた。

そしてふと思う。

「でもさ…」

今日も筋肉痛なんだけど…筋トレしていいの?

休むべきなのか。
それとも軽くならやっていいのか。

今回はこの疑問について、トレーナー目線でゆるく解説していきます。











やりたければやればいい



結論から言います。

モチベーションが高いなら、やってもOKです。

意外かもしれませんが、これがリアルな答えです。

筋肉痛というのは、
筋トレで刺激を受けた筋肉が回復している途中に起きる痛みです。

つまり身体の中では、

  • 傷ついた筋肉が修復されている
  • 前より強くなろうとしている
  • 身体が順応している

そんな途中の段階です。

だから理想を言えば、

筋肉痛の部位は休ませて、別の部位をトレーニングする。

例えば

昨日
胸トレ → 大胸筋バキバキ

今日は
背中トレ → 懸垂やラットプル

みたいな感じです。

これが一番効率よく身体を変えていく方法です。

…とは言いつつ。

ジム初心者あるある。

「いや、分かるけどさ…」

「胸をデカくしたいんだ!!!」
「ベンチプレスやりたいんだ!!!」

そういう人、いますよね。

大丈夫です。

やりたければやってOKです。

筋肉痛は炎症の一種ではありますが、

基本的には
“痛いだけ”です。

もちろん無理はダメですが、

軽めの重量でフォームを意識してベンチプレスをするなら、

  • フォームが上達する
  • 動きが身体に染み込む
  • 神経の使い方が上手くなる

などのメリットもあります。

つまり、

軽く動かすトレーニングはむしろプラスになることも多い。

初心者のうちは特に、

「筋肉を育てる+動きを覚える」

この2つが同時に進むので、
軽くやる筋トレも十分意味があります。










熱が出るくらいに筋肉痛なら休めばいい

ただし。

ここは大事なポイントです。

筋トレはやりすぎると、

  • 身体がダルい
  • 食欲が落ちる
  • 眠気が強い
  • 風邪っぽい
  • 微熱が出る

こういう状態になる人もいます。

いわゆる
オーバーワーク気味の状態です。

筋肉痛も、

  • 歩くのがつらい
  • 触るだけで激痛
  • 身体が重すぎる

ここまで来ているなら、

素直に休んだ方がいいです。

身体は、

  • トレーニング
  • 栄養
  • 休養

この3つで変わっていきます。

どれか一つでも欠けると、
なかなかうまくいきません。

なので、

「今日はちょっと無理そうだな」

と思ったら、休む勇気も大事です。

逆に、

「少し動けそう」

という感じなら

  • 軽い筋トレ
  • ウォーキング
  • ストレッチ

などをするのはむしろおすすめです。

軽く身体を動かすと血流もよくなり、

筋肉痛の回復が楽になることも多いです。

そして結局のところ、

身体を変えていくうえで一番大事なのは

“続けること”

です。

ストレスを溜めてやめてしまうくらいなら、

軽くでも動いたほうが圧倒的にいいです。

ただし、

できるなら

筋肉痛がない部位をトレーニングする。

これが一番効率よく身体が変わっていく方法です。










まとめ

筋肉痛のときの筋トレについてまとめます。

結論はこちら。

  • やりたければ筋トレしてOK
  • ただし無理はしない
  • 理想は筋肉痛の部位を避けて別の部位を鍛える
  • 体調が悪いレベルなら休む
  • 軽く動かすのはむしろ回復の助けになることもある

筋トレ初心者のうちは、

「休んだほうがいいのかな…」
「でもやりたい…」

この葛藤がよくあります。

でも安心してください。

その気持ち、かなり正常です。

むしろ、

「身体を変えたい」
「筋トレ楽しい」

そう思えているなら、かなり良い状態です。

そのモチベーションを大事にしながら、

  • 少し休む日
  • 軽くやる日
  • ガッツリやる日

こうやってメリハリをつけていけば、

身体はちゃんと応えてくれます。

焦らずコツコツ。

筋肉は裏切りません。

今日もナイス筋トレです。 💪





この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次